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  • TOKYO EPIC、テレビ朝日系『ガリベンチャーV』に出演

    TOKYO EPIC、テレビ朝日系『ガリベンチャーV』に出演

    ― AI×アニメーションの最前線を“リアルタイム制作”で実演 ―

    株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都 以下TOKYO EPIC)は、2026年1月14日(水)24時15分~放送のテレビ朝日系バラエティ番組 ガリベンチャーV 最新話「アニメーション制作の最前線に迫る!」に出演したことをお知らせいたします。

    本放送では、TOKYO EPIC COOであり全クリエイティブ責任者の 井上勇人(いのうえはやと) がスタジオ収録およびオフィスロケに参加。
    AIアニメーションの“いま”と“これから”を、実演とトークを交えて紹介しました。


    番組概要

    • 番組名:ガリベンチャーV
    • 放送回:「アニメーション制作の最前線に迫る!」(最新話)
    • 放送日:2026年1月14日(水) 24時15分放送
      ※放送は終了しましたがTELASA(テラサ)で視聴可能です。https://x.com/garibenV/status/2011000267051819082?s=20

    TELASA(テラサ)公式サイト

    https://navi.telasa.jp

    • :24分
    • 番組コンセプト
       小峠CEO率いるベンチャー企業「ガリベンチャーV」が掲げる使命は
       「地球上に新たなドキドキワクワクを創ること」。
       人間とVTuberが共演する“冒険&実験&発見”の新感覚バラエティ。

    出演者: 
    小峠英二(バイきんぐ)、電脳少女シロ、錦鯉(長谷川雅紀・渡辺隆)、渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー) 

    放送内容ハイライト

    • AIアニメーションの“先生役”として登場
      井上が、お笑い芸人の小峠英二氏や錦鯉のお二人に向けて、AIアニメーションの基礎から最新動向までをレクチャー。
    • アイデア即興→リアルタイム制作を実演
       出演者のアイデアをもとに、生成AIでアニメをその場で制作。スタジオ収録中に“本格的なアニメが完成する瞬間”を公開。
    • TOKYO EPICオフィスでのロケ取材
       AIを使ったアニメ制作の楽しさと難しさ、現場のリアルを語る。
    • 代表作の紹介と反響
       TOKYO EPICが制作したアニメ『知らない世界は、少しだけ怖い』ほか2作品を紹介し、「すごい時代が来た」と出演者一同が驚愕。



    番組内で語られたTOKYO EPICの思想とビジョン

    番組中、 井上 は、AIアニメーションに取り組む同社の思想と立ち位置について、次のように語りました。

    TOKYO EPICは、これまで日本文化を世界に広げてきたアニメや映画業界そのものを強くリスペクトしており、同社がプロデュースするAIアニメーションスタジオ「PocketANIME」は、AIアニメを通じて既存のアニメ・映画制作の現場と“対立する存在”ではなく、“手を組む存在”でありたいと考えていること。

    また、TOKYO EPICのAIアニメは、完成形としてのアニメや映画を置き換えるものではなく、本格的な長編アニメや映画制作に入る前段階として、テスト的な映像制作やアイデア検証、さらには事前のファンダム形成を担う役割を果たすものであり、そこから本制作へとつなぐ「橋渡し」になれたらという想いを明かしました。

    そして、AIという新しい技術を使いながらも、最終的な目標はテクノロジーそのものではなく、アニメや映画という文化を未来へとつなぎ、永く続いていくIPを業界の仲間たちと共に創造していくことであると語り、スタジオ内の出演者たちも深くうなずく場面が見られました。


    生成AIへの反応

    出演者からは、生成AIに対するハードル感を抱きつつも、その性能の高さと手軽さに強い驚きの声が相次ぎ、
    「創作の入口が大きく広がる可能性」を体感する回となりました。


    株式会社TOKYO EPIC

    日本発の次世代IPスタジオ。
    AIを活用したショートアニメ制作スタジオ「PocketANIME」を中心に、AI×アニメを基点にした「Global Media Mix」戦略を掲げ、世界市場を見据えたIP創出・育成に取り組んでいます。
    3月には、フランスで開催されている世界最大級のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL」の日本開催である、「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」を開催予定。
    現在作品のエントリーを集めている。


    本件に関するお問い合わせ

    株式会社TOKYO EPIC
    広報担当
    E-mail:info@tokyoepic.co.jp
    公式サイト:https://www.tokyo-epic.com/ja

  • TOKYO EPIC、マレーシア有数の私立大学Management and Science University(MSU)とAIアニメ×次世代クリエイター育成に関する包括的連携覚書(MOU)を締結

    TOKYO EPIC、マレーシア有数の私立大学Management and Science University(MSU)とAIアニメ×次世代クリエイター育成に関する包括的連携覚書(MOU)を締結

    ― 「教育・研究・産業」を横断する国際的パートナーシップが始動 ―

    TOKYO EPICは、マレーシアの有力私立大学 Management and Science University(MSU) より正式な招待を受け、“教育・研究・人材育成分野における包括的連携に関する覚書(Memorandum of Understanding/MOU)”を締結しました。

    本MOUは、TOKYO EPICが展開する AIを活用したアニメーションおよびデジタルIP分野における次世代人材育成、研究連携、産学協働を国際的に推進することを目的としています。

    左:TOKYO EPIC 取締役COO / 井上勇人 中央:MSU創業者・学長 MOHD SHUKRI AB YAJID / 右:教授 ADAM AMRIL JAHARADAK


    ■ MSUからの公式招待を受けた戦略的パートナーシップ

    MSUは今回の連携について、

    「これは単なるイベントではなく、教育・イノベーション・産業を結ぶ
    戦略的アライアンスの始まりであり、
    アカデミアと産業界の架け橋となる重要な一歩である」

    と位置づけており、TOKYO EPICの参画が教育・研究・産業連携における国際的な価値創出につながるとの期待が寄せられています。


    ■ MOU締結式および交流プログラムについて

    本MOUは、以下の公式プログラムの一環として実施されました。

    • MOU締結式
      両者の連携を正式に確認し、今後の協力関係の基盤を構築
    • ネットワーキングセッション
      MSUの経営陣・教員・産業関係者との交流
    • 将来の共同プロジェクト検討
      研究、教育、トレーニング、テクノロジー分野における協業の可能性を協議

    本プログラムには、株式会社TOKYO EPIC 取締役COOの井上勇人(いのうえはやと)が参加し、MSU関係者との意見交換を通じて、教育プログラム設計、実務連携、人材育成モデルに関する具体的な協議が行われました。

    開催日:2025年12月19日
    会場:Management and Science University(MSU) Chancellor Hall(マレーシア)


    ■ 主な協力分野(予定)

    • AIアニメーション・デジタルIP領域における
      教育・研究・トレーニングプログラム
    • MSU学生向け
      インターンシップ、実務型学習(Work-Based Learning)、キャリア機会の創出
    • 教職員・学生を対象とした
      専門性交流・エグゼクティブ育成プログラム
    • 産業講演、CSR活動、学内表彰・イベントへの参画 など

    具体的な取り組みについては、今後、両者協議のうえ個別契約を締結し、段階的に展開していく予定です。


    ■ 今後の展望

    TOKYO EPICは本連携を通じて、
    アジアを起点とした「AI × アニメ × 教育 × 産業」を結ぶグローバル・エコシステムの構築を加速させます。

    本取り組みは、TOKYO EPICが推進する

    • オリジナルアニメIP開発
    • 次世代クリエイター教育
    • 国際映画祭・大学・産業界との連携

    を横断する、重要な戦略的ステップとなります。


    Management and Science University(MSU)について

    MSUは、マレーシア・セランゴール州を拠点とする私立総合大学。
    起業家精神、産業連携、研究・イノベーションを重視した教育を特徴とし、国際的な教育ネットワークを展開しています。

    住所:University Drive, Off Jalan
    Persiaran Olahraga, Seksyen 13, 40100 Shah Alam, Selangor
    https://www.msu.edu.my/


    本提携に関するお問い合わせはこちら

    info@tokyo-epic.com


    =======
    English ver.

    TOKYO EPIC Signs a Comprehensive Memorandum of Understanding (MOU) with Management and Science University (MSU), One of Malaysia’s Leading Private Universities, to Advance AI Animation and Next-Generation Creator Development

    — Launching an international partnership spanning “Education, Research, and Industry” —

    TOKYO EPIC Co., Ltd. (Head Office: Nakano-ku, Tokyo; Representative Director: Ryoichi Wada; hereinafter “TOKYO EPIC”) has signed a Memorandum of Understanding (MOU) for comprehensive collaboration in the fields of education, research, and talent development, following an official invitation from Management and Science University (MSU), a leading private university in Malaysia.

    Centered on TOKYO EPIC’s “PocketANIME MasterClass”, the MOU aims to promote international initiatives in next-generation talent development, collaborative research, and industry–academia partnerships in the fields of AI-powered animation and digital IP (intellectual property).


    A Strategic Partnership Initiated by an Official Invitation from MSU

    Regarding this collaboration, MSU positions the partnership as:

    “This is not merely an event, but the beginning of a strategic alliance that connects education, innovation, and industry—an important first step toward bridging academia and the industrial sector.”

    MSU has expressed strong expectations that TOKYO EPIC’s participation will contribute to international value creation across education, research, and industry collaboration.


    MOU Signing Ceremony and Exchange Program

    The MOU was executed as part of the following official program:

    • MOU Signing Ceremony
      Formally confirming the collaboration and establishing the foundation for future cooperation
    • Networking Session
      Engagement with MSU leadership, faculty members, and industry stakeholders
    • Exploration of Future Joint Projects
      Discussions on potential collaboration across research, education, training, and technology domains

    TOKYO EPIC Director and COO Hayato Inoue attended the program and engaged in in-depth discussions with MSU stakeholders on concrete themes including educational program design, practical collaboration models, and frameworks for talent development.

    • Date: December 19, 2025
    • Venue: Chancellor Hall, Management and Science University (MSU), Malaysia

    Key Areas of Collaboration (Planned)

    • Education, research, and training programs in AI animation and digital IP domains
    • For MSU students: creation of opportunities including internships, work-based learning (WBL), and career pathways
    • Expertise exchange and executive development programs for faculty, staff, and students
    • Participation in industry lectures, CSR initiatives, on-campus awards, and events, among others

    Specific initiatives will be finalized through further discussions between the parties, with separate agreements to be concluded as needed and implementation to be rolled out in phases.


    Outlook

    Through this partnership, TOKYO EPIC will accelerate the creation of a global ecosystem—originating in Asia—that connects “AI × Anime × Education × Industry.”

    This initiative represents a key strategic step that bridges TOKYO EPIC’s broader efforts across:

    • Original anime IP development
    • Next-generation creator education
    • Collaboration with international film festivals, universities, and industry partners

    About Management and Science University (MSU)

    MSU is a private comprehensive university based in Selangor, Malaysia. It is known for education that emphasizes entrepreneurship, industry collaboration, and research & innovation, and for building an extensive international education network.

  • TOKYO EPIC 代表・和田亮一が「2025 中国国際インテリジェント・コミュニケーション・フォーラム(無錫)」に正式招待出席

    TOKYO EPIC 代表・和田亮一が「2025 中国国際インテリジェント・コミュニケーション・フォーラム(無錫)」に正式招待出席

    — WAIFF ASIA 形成の起点となる歴史的会合に参加 —

    株式会社TOKYO EPIC(東京都中野区、代表取締役:和田亮一、以下「TOKYO EPIC」)は、2025年11月8日に江蘇省無錫市で開催された「2025 中国国際インテリジェント・コミュニケーション・フォーラム(China International Intelligent Communication Forum)」に、代表の和田亮一、並びにCOO 井上勇人が正式招待され、代表 和田が「Global Youth Roundtable」に登壇したことをお知らせいたします。

    本フォーラムは、中央広播電視総台(CMG/チャイナ・メディア・グループ)と江蘇省人民政府の共同主催による、大規模国際イベントです。
    https://kyodonewsprwire.jp/release/202511088726

    テーマは 「新たなチャンス、『インテリジェント』によるウィンウィン」
    国内外の専門家・学者・メディア関係者・業界代表が集まり、インテリジェント・コミュニケーション(AI時代の情報発信)の最前線と未来像について議論が展開されました。


    ■ フォーラム概要:国家級のAIコミュニケーション戦略が集結

    開会式では、

    • 範昀 CMG副編集長(CGTN編集長)
    • 徐纓 江蘇省宣伝部部長(共産党委員会常務委員)

    らが登壇し、AI技術とメディア融合による国際発信力向上の重要性を強調しました。

    また、フォーラム期間中には:

    • 「2025中国都市国際インテリジェント・コミュニケーション能力ランキング」発表
    • AI言語サービスの新拠点「長江デルタ基地」除幕(CMG+北京外国語大学+江南大学)
    • AIデジタルヒューマンフォーラム、都市イメージ国際発信フォーラムなど複数セッション開催

    など、インテリジェント・コミュニケーション分野における中国の最新戦略・研究成果が共有されました。


    ■ WAIFF Cannes・Seoul の代表も参加し、「WAIFF ASIA」構想が始動

    今回のフォーラムには、

    • WAIFF(WORLD AI FILM FESTIVAL)カンヌ代表:Marco Landi 氏
    • WAIFF Seoul の代表者
    • WAIFF Wuxiの代表者

    も参加し、AI映像文化における国際連携が進展。

    和田亮一を含む4者が意見交換したことで、
    アジア全体をつなぐ新たな枠組み「WAIFF ASIA」構想が動き出す契機となりました。

    これにより、
    Cannes – Seoul – Kyoto(Japan)ーWuxi(中国)
    の四拠点連携によるAI映画・AIアニメの国際的ネットワーク形成が加速します。

    WORLD A.I FILM FESTIVAL in KYOTO 2026


    ■ PocketANIME の国際展開、アジア連携プロジェクトへ前進



    ラウンドテーブルでは和田が、TOKYO EPICの独自モデルである
    “AI起点のIPインキュベーション(つくる→試す→育てる)” を紹介。

    以下のテーマについて各国企業・研究者・スタジオと協議を行いました:

    • PocketANIME のアジア展開
    • AIアニメ制作パイプラインの共同開発
    • クリエイター育成・リスキリング
    • 次世代IPを軸とした国際共同制作・事業共創

    特に、中国AI×映像産業の成長スピードを背景に、
    TOKYO EPICへの共同制作・技術連携の打診が多数寄せられる結果となりました。


    ■ 代表・和田亮一 コメント

    「無錫でのフォーラムは、アジアのAIクリエイティブが一つに結びつく歴史的な場でした。
    WAIFF Cannes と WAIFF Seoul、WAIFF Wuxi の代表が揃い踏みし、“WAIFF ASIA”構想が実際に動き出したことは、アジア発のAI映像文化を押し上げる大きな転換点になります。
    PocketANIMEを軸に、日本から世界標準のIPエコシステムを構築していきます。」


    ■ TOKYO EPICについて

    TOKYO EPICは「Next-Gen IP Powerhouse」を掲げる次世代スタジオです。
    AIを統合した高速制作ループにより、ショートアニメを起点とした“つくる→試す→育てる”PDCAを実装し、データドリブンなIPインキュベーションを展開。

    主力プロジェクト「PocketANIME」では、国内外のメディア・教育機関・テック企業と連携し、アジアから世界へ拡張するIPエコシステム構築を進めています。


    ■ 本件に関するお問い合わせ

    TOKYO EPIC株式会社
    広報担当:佐藤
    Email:info@tokyoepic.jp
    Website:https://www.tokyo-epic.com

  • TOKYO EPIC COO 井上勇人、欧州最大級の映像展示会 SATIS 2025「Animation×AI」国際ステージに登壇

    TOKYO EPIC COO 井上勇人、欧州最大級の映像展示会 SATIS 2025「Animation×AI」国際ステージに登壇

    世界トップクリエイター・スタジオとAIアニメの未来を議論、日本のIP創出モデルが高評価

    株式会社TOKYO EPIC(東京都中野区、代表取締役:和田亮一、以下「TOKYO EPIC」)は、2025年11月5〜6日にフランス・パリで開催された欧州最大級の映像展示会「SATIS 2025 Paris」において、同社COOの井上勇人が公式スピーカーとして招待され、「Animation et IA(アニメーションとAI)」セッションに登壇したことをお知らせいたします。

    SATIS は、フランス語圏最大のオーディオビジュアル展示会として、映像制作、VFX、XR、配信技術、クラウド、AIなど、世界中のメディアテクノロジーが一堂に会する国際イベントです。今年も欧州のトップクリエイター、制作スタジオ、テック企業が集まり、映像産業の未来について議論が交わされました。


    ■ SATIS 2025 参加の背景

    TOKYO EPIC は、AIを活用したショートアニメ制作および独自の“IPインキュベーションモデル”を武器に、日本発のグローバルIP創出を推進しています。
    今回のSATIS参加は、欧州の映像・クリエイティブ産業との技術連携および国際展開をより強化する目的で行われました。

    井上は、以下のテーマを中心に欧州企業・クリエイターと交流しました:

    • AIアニメ制作の国際ワークフロー
    • AI技術を活用した新しいコンテンツ制作手法
    • グローバルIPの創出に向けた戦略
    • 海外市場における新規パートナーシップ構築

    ■ 欧州トップクリエイターと並び立つ形で、COO井上が公式登壇

    登壇セッション「Animation et IA」では、AIがアニメーション制作のあらゆる工程をどのように革新するかをテーマに、欧州を代表するクリエイター/スタジオのキーパーソンが登壇しました。

    <同セッション登壇者>

    • Jean-Yves Le Moine 氏(HUMAN2AI / AI戦略コンサルタント)
    • Aton Soumache 氏(The Magical Society / President)
    • Pierre Tessier 氏(Wazza Studios / 監督・脚本家・プロデューサー)
    • Stanislas Mako 氏(Blue Spirit Studios / CTO)
    • Olivia Papini(TOKYO EPIC / CMO, Country Manager France)
    • Grégory Allain 氏(Alpha Z Production / CEO)
    • 井上勇人(Hayato Inoue)(TOKYO EPIC / COO)

    欧州を代表する制作会社やスタジオ幹部が並ぶ中での登壇となり、
    日本発AIアニメスタジオとしてのTOKYO EPICの存在感を示す場となりました。


    ■ COO井上、AI時代の「制作革新 × IPビジネス戦略」を欧州で初公開

    井上は、AIアニメ制作の実例とTOKYO EPICが構築する“次世代IPエコシステム”について講演しました。

    <登壇内容の一部>

    • AI統合型アニメ制作パイプラインのリアルケーススタディ
    • PocketANIME の高速制作ループと国際展開モデル
    • “つくる→試す→育てる” データドリブンIP開発
    • 少人数チーム × AIによる新しいIPインキュベーションの可能性
    • アジア—欧州間での共同制作・教育連携の可能性
    • AI時代における国際IPの育て方と収益モデル

    会場では、
    制作会社、配信プラットフォーム、VFX企業、技術ベンダーなど多様な来場者から数多くの質問が寄せられ、
    TOKYO EPICの制作モデルとIP戦略に対して欧州市場から強い関心が示されました。


    ■ 欧州クリエイティブ産業とのネットワーク構築 — TOKYO EPICの国際フェーズが本格始動

    SATIS 2025 において井上は、欧州主要スタジオやAI技術ベンダーと直接交流し、AIアニメ制作の共同研究・共同開発、IPの国際展開など、多方面で協議を実施しました。

    SATIS 2025 で得たネットワークと知見を活かし、TOKYO EPIC は以下の取り組みを進めます:

    • 欧州技術ベンダーとの協業・共同開発
    • AI×映像制作技術の高度化
    • グローバル向けIP作品の企画・制作
    • PocketANIME の欧州展開と国際ファンダム形成
    • AIアニメクリエイター育成プログラムの海外展開

    欧州市場におけるプレゼンス向上と国際パートナーシップが強化され、TOKYO EPICのグローバルIP戦略は次のフェーズへと進みます。


    ■ COO井上 コメント

    「SATIS 2025の登壇は、欧州のトップクリエイターやスタジオと、AIが変える制作革新とIPビジネスの未来について直接議論できる貴重な場でした。
    PocketANIMEを中心とするTOKYO EPICの取り組みは、欧州でも大きな関心を得ており、今後の国際展開へ向けて明確な手応えを感じています。
    日本発のIPエコシステムを世界へ広げるため、欧州との協業を本格的に加速していきます。」


    ■ TOKYO EPICについて

    TOKYO EPICは「Next-Gen IP Powerhouse」を掲げる次世代スタジオです。AI統合型の高速制作ループを活用し、ショートアニメを起点とした“つくる→試す→育てる”PDCAで、データドリブンなIPインキュベーションを実践しています。

    主力プロジェクト「PocketANIME」では、国内外のメディア/教育機関/テック企業と連携し、アジアおよびグローバル市場でのIP展開を加速しています。


    ■ 本件に関するお問い合わせ

    株式会社TOKYO EPIC
    広報担当:佐藤
    Email:info@tokyoepic.jp
    Website:https://tokyo-epic.com

  • ハリウッドで次世代アニメ製作を発信 TOKYO EPICが「GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025」に登壇

    ハリウッドで次世代アニメ製作を発信 TOKYO EPICが「GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025」に登壇

    TCLチャイニーズ・シアターにてPocketANIME 『NINJA MASX』エピソードを世界初上映


    2025年10月4日(現地時間)、カリフォルニア州ハリウッドのTCL Chinese Theatre(チャイニーズ・シアター)にて開催された国際的な映画際「GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025」において、株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都中野区)からCEO 和田亮一、COO 井上勇人が登壇。

    特別セッション「—Hollywood Witnesses the Next Revolution: AI × ANIME.—」では、元Warner Bros.副社長でありGLOBAL STAGE HOLLYWOODのエグゼクティブプロデューサーであるDouglas Montgomery氏、そしてハリウッドの複数のメジャースタジオでプロデューサーを務め、デジタル文化の先駆者として知られるTPaul Miller氏と共に、PocketANIMEが生み出す次世代型アニメ制作とその可能性について議論しました。

    また、同イベント内では、AIを活用した新たな制作手法で進行中のショートアニメ『NINJA MASX(ニンジャマスク)』のエピソードを世界初上映。
    ディレクターを務める井上からはその制作手法が語られ、
    会場に集まった世界各国の映画・アニメ関係者から大きな注目を集めました。


    歴史と伝統あるチャイニーズ・シアターで、新たな時代のコンテンツ制作を発信

    本上映が行われたTCLチャイニーズ・シアターは、ハリウッドを象徴する世界的な映画の聖地
    ここで『NINJA MASX』のエピソードを発表したことは、日本発のAIアニメが次なる映画革命の象徴として位置づけられた瞬間となりました。

    TOKYO EPICが開発するPocketANIMEは、その制作過程にAIを取り入れることにより、従来のアニメ制作とは比べものにならないスピードで物語を生み出します。


    同社が掲げる「AI × 物語」を軸にしたコンテンツづくりは、世界の映像・アニメ業界に新たな潮流をもたらしています。


    トークセッション「AI × ANIME」:AIが導くアニメ制作の新時代

    セッションのテーマは「AI × ANIME:アニメ制作の高速化と次世代IPの設計図」。
    PocketANIMEが実現する“超高速アニメ制作”の裏側や、AI時代におけるストーリーテラーの新たな役割、そしてアニメから世界的IPを創出する戦略的アプローチが紹介されました。

    【登壇者】

    • Douglas Montgomery
       Global Stage Hollywood executive producer/PocketANIME アドバイザー
    • TPaul Miller
       Media Executive
    • 和田 亮一(Ryoichi Wada)
       TOKYO EPIC CEO/PocketANIME 共同創業者/ストーリーテラー
    • 井上 勇人(Hayato Inoue)
       TOKYO EPIC COO/PocketANIME 共同創業者/プロデューサー

    セッション内でTPaul Miller氏は、AIとクリエイティブの関係性について「音声やカラーの登場など、映画史を変えた過去の技術革新と同様の転換点にある」と述べ、PocketANIMEのAI活用へのアプローチを高く評価。
    また、同社の描くグローバルIP戦略に強い賛同を示しました。


    TOKYO EPIC / PocketANIMEについて

    TOKYO EPICは、「AI × 物語」を軸に、新たなIP産業を創造する次世代スタジオです。
    主力プロジェクト「PocketANIME」では、“Short Revolutions, Infinite Heroes”をコンセプトに、AIを活用したアニメを世界に発信。
    日本から世界へ「新しい物語の時代」を切り拓いています。


    【会社概要】

    会社名:株式会社TOKYO EPIC
    所在地:東京都中野区本町2丁目46-1 中野坂上サンブライトツイン14階
    代表者:代表取締役 和田 亮一
    公式サイト:https://tokyoepic.com


    【本件に関するお問い合わせ先】

    TOKYO EPIC株式会社 広報部
    E-mail:info@tokyoepic.com



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    ENGLISH.ver


    TOKYO EPIC Showcases the Future of Anime Production in Hollywood

    “GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025” Features PocketANIME and World Premiere of NINJA MASX Episode at TCL Chinese Theatre

    October 4, 2025 (Local Time) – Hollywood, California – At the internationally recognized film event GLOBAL STAGE HOLLYWOOD 2025, held at the iconic TCL Chinese Theatre, TOKYO EPIC Inc. (Headquarters: Nakano, Tokyo) took the stage to present the future of next-generation anime creation. CEO Ryoichi Wada and COO Hayato Inoue represented the company, joining an international lineup of industry leaders.

    AI × ANIME: Hollywood Witnesses the Next Revolution

    During the special session titled “Hollywood Witnesses the Next Revolution: AI × ANIME”, Wada and Inoue were joined by Douglas Montgomery, Executive Producer of GLOBAL STAGE HOLLYWOOD and former Vice President at Warner Bros., and T Paul Miller, a renowned media executive and digital culture pioneer. Together, they discussed the potential of AI-driven anime production and how PocketANIME is reshaping the creative process for the next generation of storytellers.

    World Premiere of NINJA MASX at the Chinese Theatre

    The event also hosted the world premiere of an episode from NINJA MASX, a short anime currently in production using AI-powered animation techniques.
    Director Hayato Inoue shared insights into the innovative workflow behind the series, captivating an audience of filmmakers and anime professionals from around the world.

    From Historic Hollywood to the Future of Storytelling

    The TCL Chinese Theatre, a legendary landmark in global cinema, served as the perfect stage for this milestone. The screening of NINJA MASX marked a defining moment: a Japanese-born AI anime presented as a symbol of the next cinematic revolution.

    Developed by TOKYO EPIC, PocketANIME integrates artificial intelligence throughout its production pipeline—enabling unprecedented speed and efficiency compared to traditional anime methods.
    Through its philosophy of “AI × Storytelling,” the studio is pioneering a new wave of global IP creation that bridges technology and art.

    Session Overview: The New Blueprint for Anime and IP Creation

    The panel, themed “AI × ANIME: Accelerating Animation and Designing the Next Generation of IP,” explored how AI empowers creators to tell stories faster, redefine the role of storytellers, and strategically develop anime into global intellectual properties.

    Speakers:

    • Douglas Montgomery – Executive Producer, Global Stage Hollywood / Advisor, PocketANIME
    • TPaul Miller – Media Executive
    • Ryoichi Wada – CEO, TOKYO EPIC / Co-Founder & Storyteller, PocketANIME
    • Hayato Inoue – COO, TOKYO EPIC / Co-Founder & Producer, PocketANIME

    During the session, T Paul Miller remarked that “AI represents a transformative moment for film and animation—comparable to the introduction of sound or color in cinema history.”
    He praised PocketANIME’s innovative approach and expressed strong support for the company’s global IP strategy.


    About TOKYO EPIC / PocketANIME

    TOKYO EPIC is a next-generation studio creating new IP ecosystems through the power of AI and storytelling.
    Its flagship project, PocketANIME, embodies the concept “Short Revolutions, Infinite Heroes,” delivering AI-driven short anime optimized for the smartphone era.
    From Japan to the world, TOKYO EPIC is pioneering a new age of storytelling that fuses technology, creativity, and global reach.

    Company Information

    • Company Name: TOKYO EPIC Inc.
    • Headquarters: 14F Nakano-Sakaue Sunbright Twin, 2-46-1 Honcho, Nakano-ku, Tokyo, Japan
    • CEO: Ryoichi Wada
    • Website: https://tokyoepic.com

    Press Contact
    Public Relations Department, TOKYO EPIC Inc.
    📧 info@tokyoepic.com

  • ー世界最大のAI 映画の祭典が日本へ上陸ー「WORLD AI FILM FESTIVAL  2026 in KYOTO」開催決定!!

    ー世界最大のAI 映画の祭典が日本へ上陸ー「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」開催決定!!

     ~AIと映画が交差する新時代の国際映画祭、日本代表作品がWAIFF Cannes へ推薦~

    世界初のAI映画祭、日本に上陸 ― Road to Cannes

    2026年3月12日(木)・13日(金)、ロームシアター京都 サウスホールにて「WORLD AI FILM FESTIVAL KYOTO 2026(WAIFF KYOTO)」が初開催されます。

    本イベントは、株式会社TOKYO EPICが主幹事となり実行委員会を結成。


    フランス・カンヌで行われる世界初のAI映画専門国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026(WAIFF)」のプログラム「Road to Cannes」の一環であり、WAIFF KYOTO で選出された作品は、
    フランス本大会 「WAIFF Cannes 2026」 への重要なステップとなります。

    京都の公式セレクションおよび受賞作品の中から、
    WAIFF本体への公式エントリー・推薦が行われます。

    そのうち 1作品は、日本代表作として選ばれ、
    「Best Film from International Members」部門の Official Selection としてWAIFF Cannes 2026 に正式招待されます。


    WAIFFとは
    https://worldaifilmfestival.com/

    WAIFFは、元Apple COOのマルコ・ランディによって創設された、映画と人工知能の交差点を探求する世界初の国際映画祭です。
    2025年4月にフランス・ニースで初開催され、53カ国から1,500本以上のAI映画が集結し、2,000名以上が来場
    PathéやBanijayなど世界的コンテンツ企業も参画し、AI映画の国際的なスタンダード確立に向けた拠点となりました。



    WAIFFは単なる技術の展示ではなく、「AIをどのように物語へ統合するか」を重視しています。
    応募作品には3種類以上の生成AIツールの使用(うち1つは画像生成必須)が求められ、AIが創造性の本質的かつ革新的な要素として活用されていることが評価基準となります。

    さらに、2026年の開催では、短編映画・長編映画・SNS向け縦型マイクロシリーズ・広告映像・脚本+AIティーザーなど、フィクションからドキュメンタリー、次世代メディアまで幅広いカテゴリーを設け、人間とAIの協働による新しい物語表現を国際的に支援します。

    WAIFFは、アルプ=マリティーム県とEuropIA Instituteの主導により運営され、技術革新と芸術表現を結ぶ架け橋として展開されています。


    WAIFF KYOTO 2026 開催概要

    イベント名:WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO 

    https://worldaifilmfestival.jp/

    日程:2026年3月12日(木)~13日(金)

    会場:ロームシアター京都 サウスホール

       〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 

    主催:WAIFF JAPAN 実行委員会


    京都開催の意義》

    千年の都・京都は、日本映画産業の発祥地であり、文化とクリエイティブの中心地です。
    WAIFF KYOTOでは、「Tradition × Innovation」をテーマに、伝統文化と最先端AI技術の融合から生まれる新しい映画表現を世界に発信します。

    セレクション上映だけでなく、国際的な専門家を招いた「KYOTO PRO TALKS」、ガラパーティーやAIツールデモ、ネットワーキングなど、多彩なプログラムを予定しています。


    WAIFF KYOTO 2026 コンペティション概要

    応募受付:2025年10月15日開始
    締切:2026年2月15日(23:59 JST)
    ファイナリスト発表:2026年3月上旬
    上映 & 授賞式:2026年3月12日~13日(京都)
    WAIFF Cannes 2026:2026年4月21日~22日

    応募条件

    ・3種類以上の生成AIツールを使用(うち1つは画像生成必須)
    ・提出形式:.mp4 / .mov(HD品質)
    ・言語:英語(日本語字幕は任意)
    ・ジャンル:アニメーション、アクション、エモーション、ファンタジー、ドキュメンタリー

    《作品時間》
    ・短編(5~10分)
    ・長編(25分以上)
    ・縦型マイクロシリーズ(2分以内×4~6話)

    提出物:本編映像、メインビジュアル、詳細シノプシス、作品紹介、制作ログ(AI使用詳細)


    コンペティション部門 & 賞

    • ベストAIフィルム賞
    • ベストAIアニメ賞
    • ベストPocketANIME賞

    その他(随時発表予定)

    受賞者は「Road to WAIFF Cannes 2026」公式コンペティションへの参加権が与えられ、国際的な配給会社・プロデューサーとのネットワーク構築やプロジェクト開発支援の機会が提供されます。

    提出作品のエントリーは2025年10月15日オープンとなります。


    WAIFFに関するお問い合わせ


    WAIFF KYOTO 運営事務局

  • ショートアニメスタジオ「PocketANIME」を運営するTOKYO EPIC、総額9,000万円のシードラウンド資金調達を実施

    ショートアニメスタジオ「PocketANIME」を運営するTOKYO EPIC、総額9,000万円のシードラウンド資金調達を実施

    AIと創造性が融合する次世代ショートアニメスタジオ、「PocketANIME」が新たなクリエイターエコノミーの確立へ

    AI技術を活用したショートアニメ制作スタジオ「PocketANIME」を運営する株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都港区、代表取締役:和田亮一)は、このたびインキュベイトファンドをリードインベスターとする第三者割当増資および過去2回にわたる新株予約権の行使を通じて、総額9,000万円のシードラウンド資金調達を実施したことをお知らせいたします。
    私たちは、AIと創造性の融合により世界を魅了するショートアニメを次々と生み出し、育て、グローバルに展開する次世代型のアニメーションプロデュースカンパニーです。
    ストーリーテリング × スピード × 革新性を武器に、グローバルIPエコシステムの構築を目指します。


    ■資金調達概要


    ■背景

    アニメ産業は世界的に拡大を続けていますが、日本国内の制作現場では慢性的な人材不足や過重労働といった構造的課題を抱えています。
    一方で、グローバルにおける視聴スタイルは短尺・モバイル中心にシフトしており、従来型の制作体制ではスピードと柔軟性が求められる時代に対応しきれない現状があります。

    こうした中で、PocketANIMEはAI技術を活用した新しいアニメ制作の仕組みを確立。
    最速最短で高クオリティのショートアニメを制作・配信する体制を構築し、短尺SNSアニメという新市場を切り拓き、SNSのヒット分析から巨大IPへの創出を偶発させます。


    ■事業紹介|PocketANIMEとは

    PocketANIMEは、AIを活用して“2分以内”の縦型ショートアニメを生成・配信する次世代アニメスタジオです。
    制作からSNS展開までを従来のアニメコンテンツでは考えられないスピードで完了し、視聴者の反応データをもとにIPを磨き上げ、映画・出版・ゲームなどのクロスメディア展開へと昇華させます。




    現在は、国内外のクリエイター、出版社・メディア企業と連携しながら、以下の3つを軸にグローバル展開を進めています。

    • PocketANIME オリジナルIP制作
    • 既存IPのショートアニメ化・グローバル展開
    • クリエイター支援・教育(AI ANIME Lab)

    ■資金調達の目的

    私たちは、「Next Gen- IP Powerhouse」を掲げたエンターテインメント企業です。
    AIを従来の制作工程にかけ合わせますが、そのAIを使いこなし、演出することができるのは人間のクリエイターです。

    今回の資金調達により、より優秀な人材を獲得、育成し、組織の強化に務めます。
    そして制作パイプラインを拡張し、オリジナルIP制作体制の確立、グローバルマーケットにおけるパートナーシップの強化も同時に行ってまいります。


    ■投資家コメント

    インキュベイトファンド:パートナー 本間 真彦氏

    アニメ制作における生成AIの活用は、いま産業構造そのものを揺るがす大きな転換期にあります。
    TOKYO EPICは、日本アニメが蓄積してきた表現力と先端技術を掛け合わせ、グローバル市場に再挑戦する試みです。
    代表の和田氏は、海外を含む次世代クリエイターとの強固なネットワークを通じて、AIドリブンなアニメ制作体制を構築してきた第一人者です。
    その行動力と構想力が、産業の進化を力強く推進してくれることを大いに期待しています。


    株式会社エスネットワークス:代表取締役社長 高畠 義紀氏
    TOKYO EPICの皆さんへ

    「まだ何者でもない、けれど世界を変えたい」――そんな純粋で、強烈なエネルギーを私は何より信じています。そして今回の調達は、その情熱に賛同する仲間が、すでに集まり始めていることの証明です。
    これから先は、まだ誰も見たことのない景色を一緒に創っていく旅。試行錯誤の連続かもしれませんが、それこそが“起業家の特権”です。僕らエスネットワークスは、“航空母艦”として、皆さんのチャレンジを全力で支援していきます。

    さあ、社会に風穴を開けに行きましょう。
    次は、世の中がTOKYO EPICを“知っている”前提で話をする時代です。

    Let’s make your EPIC happen.

    株式会社エスネットワークス
    代表取締役社長 高畠 義紀




    ■代表取締役 CEO 和田亮一コメント

    子どもの頃、毎週水曜日夜7時は大好きなドラゴンボールの放送日で、いつも弟と楽しみに待っていました。
    あの頃見た、たくさんのアニメに仲間の大切さや人生を学びました。
    あの胸の高鳴りを、時代も国境も時間も超えてもっと多くの人に届けたい――それがPocketANIMEの原点です。

    いま、AIという“未知の筆”を手に入れた私たちは、創造のスピードも、物語の広がりも、これまでの常識を軽々と超えていける場所に立っています。
    しかし忘れてはいけないのは、その筆に魂を込めるのは人間だということ。血の通ったストーリーテリングこそが、世界の心を震わせる唯一の鍵です。

    今回、素晴らしい投資家のみなさまが託していただいた資金で、志を同じくするクリエイターたちを迎え、制作ラインを加速し、世界中のSNSを舞台に新しい物語の種を蒔きます。芽吹いたIPは大きく、映画やゲーム、出版へと連鎖します。

    PocketANIMEは、夢を“量産”するプラットフォームではなく、夢を“連鎖”させるエコシステムです。
    物語は、まだ始まったばかりです。
    一緒に夢を描きましょう。

    【和田亮一 プロフィール】
    舞台・映画原作出身のストーリーテラー。PocketANIMEを通じて、創造性とテクノロジーを融合させ、世界を舞台にしたアニメ制作の民主化を推進。
    過去にはカンヌ国際映画祭選出作品の原作も手がけるなど、映像・物語領域で多方面にわたり活動。


    ■今後の展望

    今後は、PocketANIME オリジナルの良質なコンテンツを大量生産するほか、既存IPとのコラボによるショートアニメの展開に加え、2026年3月にはAIとアニメをテーマにした大型イベントの開催を予定しています。
    さらにその先のIPOを視野に入れた、グローバルIPエコシステムの構築を目指します。


    ■創業メンバー紹介・コメント

    COO 井上勇人

    子どもの頃、ノートの隅に描いた落書きや、誰かにだけ見せた物語。
    あの“つくる喜び”が、大人になるにつれていつしか置き去りにされてしまう。
    PocketANIMEは、そんな“創造の灯”を再び灯す場所でありたいと願い、立ち上げました。

    私はCOOとして、AIアニメ制作のオペレーション構築やプロダクション体制の整備、そしてクリエイターが安心して“創造”に没頭できる環境づくりに力を注いでいます。

    AIを導入すれば作業は速くなる、という誤解もありますが、むしろAIを“使いこなす”には、極めて繊細な人間のディレクション力と哲学が必要です。
    そこに人の知恵とチームの熱量をかけ合わせることで“魂のある短尺作品”をつくる、それがPocketANIMEの挑戦です。

    また、我々が扱うのはただのコンテンツではありません。
    視聴データを起点に、ショートアニメを起爆剤としてIPを育て、クロスメディア展開へと昇華させる“IPインキュベーションモデル”こそが、PocketANIMEの本質です。

    このたびの資金調達を通じて、制作体制を拡張し、オリジナルIPの開発をさらに加速させるとともに、グローバル市場との接続性も一層強化してまいります。

    “創造性に投資する時代”を牽引する存在として、これからも価値あるアニメーションと新たなIPを世界へ届けていきます。


    特別顧問 
    Douglas Montgomery(GLOBAL STAGE HOLLYWOOD/GLOBAL CONNECTS MEDIA)

    AI represents a true game-changer for the anime production industry. PocketANIME leverages this revolutionary technology to create an environment where artists can focus on the core of creativity—developing compelling characters and storytelling. By delegating technical workload to AI, they are advancing the democratization of anime production and building a foundation where diverse talents from around the world can share their stories.

    Japanese anime has already established a solid position as global entertainment, and Japan’s advantage in this field is immeasurable. PocketANIME’s initiative aims for full-scale entry into the global market, starting with expansion on social media platforms as a stepping stone.

    Particularly noteworthy is their US debut this fall at the Global Stage Hollywood Film Festival held at the Chinese Theatre in Hollywood. This is not merely international expansion, but a crucial milestone toward future film adaptations and distribution on major streaming platforms. PocketANIME’s unique storytelling will undoubtedly deliver profound emotional impact to audiences worldwide.

    《日本語訳》
    AIは、アニメ制作業界にとって真のゲームチェンジャーとなる技術です。PocketANIMEは、この革新的なテクノロジーを活用することで、アーティストが創造性の核心部分である魅力的なキャラクター開発とストーリーテリングに専念できる環境を実現しています。技術的な作業負担をAIに委ねることで、アニメ制作の民主化を推進し、世界中の多様な才能が物語を発信できる土壌を築いているのです。

    日本のアニメは、すでに世界的なエンターテイメントとして確固たる地位を築いており、この領域における日本の優位性は計り知れません。PocketANIMEの取り組みは、まずSNSプラットフォームでの展開を足がかりとして、グローバル市場への本格参入を目指しています。

    特に注目すべきは、この秋にハリウッドのチャイニーズシアターで開催されるGlobal Stage Hollywood映画祭での米国デビューです。これは単なる海外進出ではなく、将来的な映画化や主要配信プラットフォームでの展開に向けた重要なマイルストーンと位置づけています。PocketANIMEが持つ独創的なストーリーテリングは、必ずや世界中の観客に深い感動を与えることでしょう。


    ■採用情報

    TOKYO EPICでは、PocketANIMEの成長を共に牽引する仲間を募集しています。
    アニメ制作、AI研究、SNS運用、プロダクションマネジメントなど幅広い領域で採用中です。
    詳細・応募はこちら:
    https://www.tokyo-epic.com/ja/recruit


    ■会社概要

    • 社名:株式会社TOKYO EPIC
    • 所在地:東京都港区浜松町2-2-15
    • 設立:2023年4月
    • 代表者:和田亮一
    • 事業内容:アニメ制作・IP開発・グローバル展開
    • 公式HP:https://tokyoepic.com


    ■本件に関するお問い合わせ

    株式会社TOKYO EPIC
    広報担当
    E-mail:info@tokyo-epic.com

  • TOKYO EPIC グローバルに展開する縦型ショートアニメ制作スタジオを設立へ

    TOKYO EPIC グローバルに展開する縦型ショートアニメ制作スタジオを設立へ



    グローバルに展開するオリジナルコンテンツのプロデュース、制作を行う株式会社TOKYO EPICは、新たな縦型ショートアニメ専門の配信プラットフォーム「PocketANIME」の開発と、それに伴う専用制作スタジオの立ち上げを発表しました。

    これにより、短尺アニメの制作から配信までを一貫して行う環境を整備し、グローバル市場に向けた高品質なオリジナルコンテンツの提供を目指します。

    NETFLIXやamazon prime、Cranchyrollを初めとした各配信プラットフォームの普及により、アニメ世界市場は大きく拡大し、日本産アニメはより注目度が高まっています。

    さらにはZ世代を中心にスマートフォン特化、SNS特化の短尺動画コンテンツが急速に人気を集めており、TikTokやYouTubeショート、そして韓国のショートドラマプラットフォーム「Vigloo」などの成功は、この市場の拡大を裏付けています。

    こうした背景を受け、TOKYO EPICは、特に若年層をターゲットとした短尺アニメのグローバル配信プラットフォームを開発します。

    このプラットフォームは、スマートフォンに特化した縦型フォーマットで、世界中のアニメファンが、いつでもどこでも簡単に視聴できる体験を提供します。

    ショートアニメプラットフォームの特徴

    作品は2分以内で完結するショートアニメのシリーズを基本とし、視聴者が気軽にコンテンツに触れることを目指します。

    オリジナルコンテンツの強化

    TOKYO EPICの制作スタジオで生み出される高品質なオリジナル作品を制作。独自のスタジオでクリエイティブの革新を推進し、TOKYO EPICは、配信プラットフォームに加え、専用の制作スタジオを設立します。

    このスタジオは、短尺アニメ制作の専門的な環境を整備し、独創的なコンテンツの制作をサポートします。

    日本のアニメクリエイターだけでなく、海外の一流クリエイター・プロデューサーを迎え入れ、グローバル市場を狙えるチーム作りと、短時間でインパクトのあるストーリーテリングを実現するための柔軟な制作体制を構築します。

    市場の発展性と今後の展望

    ショートアニメ市場は今後さらに成長が見込まれています。スマートフォンでの視聴習慣が定着し、短時間で楽しめるエンターテインメントへの需要は高まり続けています。

    こうした中で、TOKYO EPICはオリジナルのショートアニメコンテンツを提供することで、世界中の視聴者を魅了することを目指しています。

    新しい文化の創出に向けたクリエイターや事業会社の連携を募集

    当プロジェクトは、TOKYO EPIC 代表であり、映画「カメラを止めるな!」原作者として知られる 和田亮一が旗をふる。

    和田は2021年より海外とのアニメ制作プロジェクトを手がけており、世界市場を目指す重要性や、アニメの可能性を肌で感じ、ショートアニメの文化は、より多くのクリエイターがアニメを制作し、世界へ展開することのできる圧倒的な「チャレンジ数」を生み出すことができると確信している。


    TOKYO EPICは、世界のアニメ市場に新たな風を吹き込むことを目指し、一緒に新しい文化を創り上げたいクリエイターや、共に連携して事業を推進したい企業様からのご連絡をお待ちしています。

    クリエイティブな力を結集し、世界に向けた新しいエンターテインメントを共に発信していきましょう。

    海外メディア The Wall Street Journalでの特集

    The Wall Street Journal Next Era Leaders



    《会社情報》

    社名:株式会社TOKYO EPIC

    問い合わせ先:info@tokyo-epic.com

    公式サイト:https://www.tokyo-epic.com/